「プロポーズの日」「ジューンブライド」 結婚イベントは6月に!

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2016/05/23

「プロポーズの日」「ジューンブライド」 結婚イベントは6月に!

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「プロポーズの日」「ジューンブライド」 結婚イベントは6月に!

6月の第一日曜日は「プロポーズの日」なのですが、みなさんご存知でしょうか?
ジューンブライドの季節でもありますし、6月初週に勇気を振り絞ってパートナーに結婚を申し出てみてはいかがでしょうか?

結婚に関するイベントには、6月がピッタリです。
今回は6月が結婚イベントに最適な理由をご説明します。

6月の第一日曜日は「プロポーズの日」

冒頭でもお話しましたが、6月の第一日曜日はプロポーズの日です。
プロポーズのタイミングって意外と掴みづらいですよね。誕生日や交際記念日、クリスマスなどのイベントごとに合わせる方も多いのですが、パートナーも意識していると思いますので、サプライズプロポーズにはあまり適していません。
「プロポーズの日」は意外なことに認知度があまり高くなく、彼女に勘付かれることなくプロポーズの準備ができるはずです。

6月の花嫁!ジューンブライドに秘められた由来とは?

6月は「ジューンブライド」の季節でもありますよね。
「6月に結婚した女性は幸せになれる」という言い伝えから、多くの女性がジューンブライドに憧れを抱いています。

ジューンブライドの由来は諸説ありますが、最有力なのはローマ神話に出てくる女神「JUNO(ユーノー)」が6月を守護しているからというもの。
ユーノーは女性の結婚や家庭の安寧を守護する神として知られています。このユーノーは6月の守護神でもありますので、古くから「6月に結婚するとユーノーのご加護を受けられる」と言われています。
この言い伝えによって、ジューンブライドは幸せな結婚の代名詞となりました。

6月に結婚式を挙げるメリット

日本の結婚事情を見ると、6月は結婚式場も予約が埋まらないようで、ジューンブライドにもかかわらず意外と人気がありません。
6月は天候が安定しませんし、夏に向けて気温が高まっていることが理由として考えられます。
しかし、実は6月の結婚式も意外な魅力があります。

まず結婚式場の料金設定が安くなっていること。
あまり6月を選ぶ方が少ないためか、式場も料金を下げざるを得なくなります。値下げ率は式場によってまちまちですが、3月や11月などのハイシーズンと比べると50万円近く安くなることも。今後の生活を考えて貯蓄をするのも良いですし、ハネムーンをグレードアップすることもできますね。

「プロポーズの日」「ジューンブライド」 結婚イベントは6月に!

また、ヨーロッパでは雨が降る結婚式は幸福だと言われています。神が2人の結婚を祝して感動の涙を流しているのだとか。
6月の守護神は結婚生活を司るユーノーですから、きっと穏やかな幸せが手に入るはず!

プロポーズでも挙式でも、6月は結婚関連のイベントごとにピッタリです。
まだプロポーズをしていないという方は、6月の第一日曜日を勝負の日だと決めて、勇気を振り絞ってみてはいかがでしょうか?
挙式の日程を考えている方は、6月に合わせて準備を進めてみるのも良いでしょう。

「6月の女神」の力をお借りして、しっかりと幸せを掴みとってくださいね!

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