貯金の目安に覚えておきたい! 新婚の新居に必要なお金って?

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2016/06/22

貯金の目安に覚えておきたい! 新婚の新居に必要なお金って?

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貯金の目安に覚えておきたい! 新婚の新居に必要なお金って?

結婚を考えているみなさんにとって、具体的にどの程度の資金があれば二人の新生活をスタートさせることができるのか、その目安は気になるところですよね。
そこで今回は、引っ越し代や新しい家の敷金礼金、家具代に当面の生活費など、新婚生活のための新居を構えるのに必要な費用をご紹介していきます。
結婚までの貯金額の参考に、ぜひチェックしてみてくださいね。

賃貸ならざっくり100万円が目安

新居を構える地域にもよりますが、二人で生活するのに差し支えない広さのマンションを借りようと思うと、家賃を10万円前後はみておく必要があります。
そこに賃貸手数料と敷金礼金がそれぞれ1ヶ月ずつ加わると考えると、家を借りるだけでも30万円以上は必要です。
さらに、引っ越し費用や家具・家電の購入費用をプラスすると、以下のような計算になります。

●賃貸契約にかかるお金:約30万円
●引っ越し代:約10万円
●家具・インテリア代:約10~50万円
●家電代:約10~30万円
⇒合計 約60~120万円

節約ポイントは家具・家電

先ほどの計算では必要な費用にかなり幅が出ていましたが、一人暮らしの時に使用していた家具や家電をそのまま新居に持ち込む場合などは、約60万円程度でも新生活をスタートできるでしょう。
ただ、せっかくの新婚生活ということで、ほとんどのカップルは気分新たにインテリアを選び直したいと考えているようです。
家電も一人暮らし用の冷蔵庫や洗濯機ではサイズが少し小さいことが多く、ゆくゆくは子供も……と考えているなら、新婚をきっかけにファミリーサイズの家電を揃えるのも良いでしょう。
そうなってくると、約100~120万円程度用意しておいた方が、気兼ねなく新生活をスタートできます。
家賃や引っ越し代はなかなか抑えにくい部分になってくるので、どうしても節約したい場合は、「家具や家電を友人から譲ってもらう」「リーズナブルなもので揃える」などの工夫が必要です。

当面の生活に必要なお金も忘れず確保

上記のお金以外に、引っ越し後の生活にかかるお金も3ヶ月分程度は余分に用意しておいた方が安心です。
新生活スタートの初期費用で貯金がすっからかんになってしまうと、せっかくの新婚生活も気分的に切羽詰まったものになってしまいますよね。
二人暮らしの場合、家賃も含めると20~25万円程度は生活費がかかります。先ほどの100万円に加えて、60~75万円程度プラスで貯金しておくようにしましょう。

貯金の目安に覚えておきたい! 新婚の新居に必要なお金って?

新居の費用は、二人で完全に折半するカップルもいれば、お互いの稼ぎに応じた割合で分担するカップルもいます。
中には家賃関係は男性側が、インテリア関係は女性側が負担するという形を取る人もいるので、二人が一番納得できる形で費用を分担できるよう、事前にしっかり話し合うようにしましょう。

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