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2016/06/27

両親挨拶の前に覚えておきたい手土産の選び方

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両親挨拶の前に覚えておきたい手土産の選び方

「こんど、相手のお宅にお邪魔して結婚の許しをもらう」
「双方の両親も交えての顔合わせを予定している」
結婚を考えた時、どこかしらで双方の両親と顔を合わせる機会を得る方がほとんどでしょう。
その際に頭を悩ませるのが、どのような手土産を選べば良いかということ。
これからの結婚話をスムーズに進ませるためにも、相手に好印象を持ってもらいたいですよね。
今回は手土産を選ぶ際、どのような点に気をつければ良いのかをご紹介します。

両家が顔を合わせる場合は、足並みを揃えよう

どちらかのお宅にお伺いするときは、4,000円前後の手土産を持参するようにしましょう。金額が全てではありませんが、あまりに安すぎるものでは失礼になってしまいます。
「忙しい中、時間を設けてくださったことに対する感謝の気持ち」を込めて手土産は選ぶようにしてください。

一方、顔合わせなど両家が揃う場合は、前もって手土産を持参するか否か、金額はどれくらいのものを持って行くかなどを決めておくと良いでしょう。
大体でも決めておかないと、「片方だけが手土産を持ってきた」「相手の方が明らかに豪華な手土産を用意してきていた」など、せっかくの場が気まずくなってしまう恐れがあるからです。

事前のリサーチは大切

両親挨拶の前に覚えておきたい手土産の選び方

手土産を選ぶ際は、相手のご両親が好きなもの、アレルギーなどで食べられないもの、同居している家族構成などを聞いておくと良いでしょう。
手土産選びがスムーズになりますし、「きちんと考えて選んでくれた」ということが伝わり好印象に繋がります。

手土産購入に際して注意したいこと

お伺いするお宅がある駅や、顔合わせ会場の近くの店で当日に手土産を買うことは控えるようにしましょう。せっかく考えて選んでも、「間に合わせで買ったのかな」などと受け取られかねません。

さらに、手土産にオススメなのは和菓子や洋菓子などの「消えモノ」です。
ただ、しきたりなどを気にするお宅では和菓子でも「せんべい」や「羊羹」は避けたほうが無難でしょう。
せんべいは「割れる」ことから、羊羹は「切ってわける」ことから、それぞれ結婚の場には縁起が良くないと感じるケースがあるからです。
また、日持ちしない生菓子なども避けたほうが良いですね。

何を選べば良いか分からない場合は、縁起物である昆布や地元の名産品などを考えてみましょう。

手土産は必ず用意しないといけないものではありませんが、初対面同士なら場が緊張することもあります。
その点、手土産を渡すことで場が和んだり、話のネタになることが多いのでオススメです。

これから長いお付き合いをしていくなら、最初の印象は大切です。
手土産はなにも高価なものである必要はありません。
心を込めて選んだ手土産を持参して、ご両親に挨拶されてみてはいかがでしょうか。

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