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2016/08/19

【結婚式のマメ知識】「お車代」の相場はどのくらい?

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【結婚式のマメ知識】「お車代」の相場はどのくらい?

結婚式を挙げるとなると、目には見えないところでもお金がかかるもの。
挙式代やドレス代などの費用はもちろんですが、意外と盲点なのがゲストへの感謝の気持ちを込めてお渡しする「お車代」です。
このお車代は、遠方から来てくれるゲストや、受付やスピーチなどをしてくれたゲストに渡すことが一般的だといわれています。
しかし、実際に渡すとしても「どのくらいの金額を包めばいいのか分からない」という方もいるでしょう。そこで今回は、結婚式のお車代の相場について調べていきます!

受付などをお願いした人への謝礼相場は?

結婚式の受付や披露宴でのスピーチをお願いしたゲストに、謝礼としてお金を包むケースも少なくありません。
しかし、受付やスピーチをお願いするのは仲のいい友人であることがほとんどです。
お願いする人数も決まっていますし、気心が知れているということもあり、謝礼としてお渡しする金額は、3000円もしくは5000円程度が一般的。気持ち程度ですが、と一言添えてお渡ししましょう。
しかし、参列者が多い結婚式の場合、受付の仕事は大変になります。そういったときには少し多めに包むといいでしょう。

遠方からのゲストにはケースバイケース

遠方から来てくれるゲストに対してお渡しするお車代はケースバイケースで、相場はそれぞれです。一般的には、交通費が5000円以上かかるような距離である場合に包みます。
交通費だけの場合は、受付のときと同様に3000円から5000円ほどのお車代が相場です。
また、日帰りするのが難しい場合や、遅い時間帯の結婚式で日帰りができないようなケースは、もう少し多めのお車代が必要です。
さらに新幹線や飛行機などを利用しないと来ることができないというゲストには、全額負担、もしくは少なくとも半額程度の交通費を負担するのがスマートです。
全額負担できない場合にはひと言その旨を伝え、5000円から1万円ほどを包みましょう。
宿泊必須の場合はお車代としてではなく、人数分の宿泊代金を負担する方法もあります。
式場近くのビジネスホテルなどを手配し、ゲストが宿泊できるようにしておきましょう。

お車代を渡すタイミングは?

お車代を渡すタイミングはいつがいいのでしょう。結婚式当日、新郎新婦はとても忙しいので誰かにお車代を渡すお願いをしなければなりません。
前もって渡しておくという方法もありますが、それだとお祝いの金額に気を使わせてしまうケースも考えられます。
そのため、オススメなのは受付の際に渡してもらうという方法です。受付をお願いした人へのお車代は、両親や兄弟姉妹など身内にお願いしてお渡しできるようにしておきましょう。

【結婚式のマメ知識】「お車代」の相場はどのくらい?

素敵な結婚式を盛り上げて最高の思い出をつくるためには、ゲストの協力が欠かせません。
予定や仕事の合間をぬって、お祝いに駆けつけてくれるゲストには心からのおもてなしできちんと感謝を伝えることが大切です。
お車代や謝礼などのお渡しは、おもてなしの中の1つになります。結婚式のマナーをしっかりと守って、ゲストも自分たちも心から笑顔になれる素敵な式を実現させましょう。

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