ちゃんと理解してる? 「婚約指輪」と「結婚指輪」の違いとは

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2016/06/24

ちゃんと理解してる? 「婚約指輪」と「結婚指輪」の違いとは

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ちゃんと理解してる? 「婚約指輪」と「結婚指輪」の違いとは

結婚を目前に用意するものといえば「婚約指輪」と「結婚指輪」という2種類の指輪がありますが、この2つにはどんな違いがあるかご存知でしょうか。
文字通り、婚約の証を形にしたものが婚約指輪で、結婚の誓いを形にしたものが結婚指輪ですが、実はこれ以外にもきちんと意味合いや購入するタイミングなどの違いがあるのです。婚約指輪や結婚指輪は、どちらも高価で一生の宝物となるもの。それぞれの意味や違いを理解することはとても大切なことです。これから結婚を考えているという方に向けて、婚約指輪と結婚指輪の違いをご紹介していきます。

婚約指輪がもつ意味とは? 相場や購入時期って?

プロポーズの際、求婚の言葉とともに差し出されることの多い婚約指輪ですが、これは婚約の証として男性から女性へ贈られるものです。結婚を約束したことへの誓いや証としての意味を持っています。

一般的に婚約指輪には、ダイヤモンドがついているものを選ぶというのが主流になっています。これは、ダイヤモンドの無色透明の汚れのない美しさが花嫁にふさわしいものとされているため。また、ダイヤモンドはとても硬く頑丈な石であることが、固い絆を表しているといわれています。

また、婚約指輪の相場として有名な言葉で「給料の3か月分」というものがありますが、最近ではあまり耳にしなくなりました。
近頃の婚約指輪の相場は、約20~40万円といわれています。ダイヤモンドのグレードやリングのデザイン、ブランドなどによっても異なるため相場に差がありますが、金額よりも愛を重視するカップルが多いようです。

さらに、最近ではプロポーズの際にはあえて婚約指輪を用意せずに、プロポーズ成功後あらためて2人で婚約指輪を選ぶに行くというカップルが増えているようです。
一生愛用する宝物となるものだからこそ、自分で気に入ったものを選びたいという女性は多く、2人揃って一緒に選びに行くことで思い出にもなり、婚約指輪への想いがより強いものになるようです。

結婚指輪がもつ意味とは? 相場や購入時期について

ちゃんと理解してる? 「婚約指輪」と「結婚指輪」の違いとは

結婚式の見せ場でもある指輪交換のシーンで、お互いの指に着け合うのが結婚指輪です。
これは、夫婦の証や誓いを形にしたもので、結婚指輪を常に身に着けておくことで相手の存在を強く感じることができるともいわれています。
結婚指輪には永遠の愛と、夫婦間の絆が続きますようにという意味と願いが込められているのです。

また、結婚指輪の相場は、約20万円。夫婦2人分での金額のため、婚約指輪と比べると相場はガクッと下がります。とはいえ、高額な買い物に違いはありません。2人が納得できるお気に入りのものを選ぶことが大切です。

結婚指輪は普段から身に着けるものなので、飽きのこないようなシンプルなデザイン、日常生活の支障にならないような装飾がないものを選ぶ方が多いようです。
しかし最近では、婚約指輪と結婚指輪を重ね付けしたい! という女性が増えているので、婚約指輪とのバランスも選び方の大切なポイントとなっています。
必ずしも夫婦で同じデザインのものをというわけではなく、男性はよりシンプルなもの、女性はダイヤモンドなどの装飾が入っているものを選ぶことも一般的となりつつあります。

さらに、結婚指輪は結婚式の3か月前には決めておくと安心です。結婚式前は何かとバタバタとして忙しい日が続きます。サイズの調整や刻印をする場合仕上がりに時間がかかる場合があるので、余裕をもって購入しておくようにしましょう。

2人の愛と幸せな未来をうつす婚約指輪と結婚指輪。それぞれの持つ意味や選び方には少々違いがありますが、どちらも2人にとってかけがえのない宝物となることに違いはありません。いつまでも2人の幸せが続くように願いを込めて、素敵な指輪選びをしてくださいね。

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