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2016/06/30

結納とは違う? 海外では定番の「婚約式」とは

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結納とは違う? 海外では定番の「婚約式」とは

古くから日本で行われてきた「結納」ですが、最近はお金や手間などの関係で行わなかったり、行ったとしても略式で行ったりするケースが多くなっています。
しかし、やはり両家の繋がりは大切にしていきたいもの。
もちろん「顔合わせ食事会」などを行うのも良い方法ですが、海外で定番の「婚約式」を行うのもオススメです。
婚約式とは何か、またどんなことをするのかなどについて紹介していきます。

婚約式とは?

「婚約式」とは元々キリスト教の儀式のひとつで、日本の結納と同じような意味合いをもつ行事です。
結婚式の1年から3ヶ月前までの間に家族や友人などの親しい人たちを招待して、2人の結婚報告をした後でパーティーを行います。
もとはキリスト教の信者の間でのみ行われていましたが、現在では宗教に関係なく多くの人が婚約式を取り入れており、海外ではとてもポピュラーな行事となっています。
形式的に進行が行われる結納とは違いとてもカジュアルに式を楽しむことができるため、最近では日本でも婚約式を希望するカップルが増加。婚約式を行えるホテルや結婚式会場なども増えてきています。

婚約式はどんなことをするの?

婚約式では、男女が結婚の誓いを行います。
親しい友人などの前で誓いを述べ誓約書にサインを行う「人前婚約式」と、身近な人の立会いの元、婚約の誓いを交わす「キリスト教婚約式」の2タイプの婚約式があります。
また男性から女性へ「婚約指輪」を、女性から男性へ時計などの「結婚記念品」を贈り合うことで、お互いの結婚意思を確かめるのも大切なプログラムのひとつ。
「人前婚約式」「キリスト教婚約式」どちらの場合にも、婚約式後には婚約披露パーティーを行います。
婚約披露パーティーは、キリスト教信者の場合は教会や仲介人の家・ホテルなどで行うのが一般的ですが、日本では婚約式を行った後ホテルやレストラン・カフェなどを貸し切って行われることが多いようです。

婚約式のメリットは?

婚約式を行う最も大きなメリットは「手間やお金がかからない」こと。
結納品や結納金などの準備が必要な結納とは違い、婚約式は自由度の高い行事であるため特別な準備が必要ありません。
婚約指輪や婚約記念品の交換を行わない場合などは、ほとんど手間やお金がかかりません。
結納の代わりに婚約式を行うことで、両家の手間やお金などの負担を減らすことができます。

結納とは違う? 海外では定番の「婚約式」とは

婚約式を行うことで、2人が結婚への意識や責任を再確認できるのも嬉しいメリットです。
家族や親しい友人の前で結婚を誓い合うことで、お互いの想いを再確認し結婚へ向けて意識を高めていくことができます。
婚約式は気軽に自分たちらしく式を進行していくことができるので、一生心に残るステキな思い出を作ることができるでしょう。

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