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2016/07/17

結婚式を挙げるのに必要な費用って全部でどれくらい?

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結婚式を挙げるのに必要な費用って全部でどれくらい?

結婚式を挙げると決めたら、まず考えなければいけないのが費用のこと。
お金を貯めなければいけないのは分かっていても、実際どれくらいの費用が必要で、いつまでに用意すればいいのかということは詳しく知らないという方も多いのではないでしょうか。
今回は、何にいくらかかるのか、いつまでに用意しておくべきなのかといった結婚式に関わる費用についてお話しいたします。

結婚式に必要な費用は内容と招待する人数で変わる

結婚式に必要な費用は、結婚式や披露宴の内容と、招待する人数で大きく変わってきます。最近ではリーズナブルに挙式ができるスマ婚や、1.5次会のようなカジュアルな結婚式を行う人も増えていますが、今回は平均的な結婚式にかかる費用をご紹介します。

結婚式場またはホテルで挙式、披露宴を行う場合、結婚式にかかる費用の平均は333万円だといわれています。その主な内訳は、挙式に28万円、披露宴の料理やドリンクに118万円、花嫁の衣裳に40万円、会場装花に17万円、写真撮影(カメラマン)に20万円が平均的です。
また、招待する人数によって変動しますが、引き出物は一人当たり5300円程度、引菓子は一人当たり1300円程度が相場です。

それだけじゃない! 結婚式にまつわる費用

上でご紹介したものは、結婚式を挙げるときに会場に支払う費用です。実は、結婚式を挙げるために必要な費用はこれだけではありません。まず、結婚式で交換する結婚指輪。これは10~20万円が相場です。また、結婚式前に新郎新婦、またはお互いの親族たちとスタジオ撮影をする場合は、13~15万円ほど撮影費用がかかってきます。
結婚式に遠方からのゲストを招待する場合は、交通費や宿泊費がかかることも忘れてはいけません。

いつまでに費用を用意する?

結婚式に必要な費用は一括で支払うわけではありません。
はじめに必要になるのが、挙式会場が決まったとき。おそらく挙式の半年~8か月前に決まると思いますが、この時に前金として15~20万円ほど支払うことになります。
続いて、挙式の準備をする1か月~半年前には、引き出物や結婚指輪、演出に使うアイテムなどを購入する費用として50~60万円が必要となり、式の一週間~1か月前には残りの250~300万円ほどを会場に支払います。

結婚式を挙げるのに必要な費用って全部でどれくらい?

結婚式を挙げるためには、多額の費用が必要です。ご両親からの援助等がある夫婦もいるかもしれませんが、それでも大きな出費には変わりありません。
最終的にはご祝儀でほとんどが戻ってきますが、式の前に支払いは済ませておかなくてはいけませんから、結婚式の半年前までには必要な金額を用意しておきたいですね。

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