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2016/07/22

結婚式の「お色直し」、平均的な回数やその意味は?

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結婚式の「お色直し」、平均的な回数やその意味は?

一生に一度の晴れ舞台である結婚式。花嫁衣装に関する希望や悩みは尽きませんよね。
「せっかくだから沢山のドレスや着物を着たい」と思っている方がいれば、「予算の関係もあるしウェディングドレスだけでいい」と考えている方もいます。
しかし、お色直しには本来大切な意味があり、多すぎたり少なすぎたりするお色直しにはデメリットもあります。
今回は、結婚式前に知っておきたい「お色直し」についてお話しいたします。

お色直しの意味とは

新郎新婦が結婚披露宴の最中に衣装を変える「お色直し」。
現在では純白のウェディングドレスから色の入ったカクテルドレスへ着替えるのが一般的ですが、本来は神聖な白一色の「白無垢」から結婚して相手の家に染まり、「色打掛」に着替えるということを示した言葉でした。
奈良時代では結婚してから3日間は白無垢を着続け、4日目にようやく色打掛を着ることが許されたそうです。
その流れが簡略化され、結婚式の最中にお色直しを行うようになったと言われています。

お色直しの平均回数と注意点

お色直しは、新郎新婦はもちろん、ゲストにとっても楽しいイベントのひとつです。
しかし、何度もお色直しの中座を重ねてしまうと新郎新婦とゲストの交流の時間が失われて場が盛り下がってしまう可能性も。そのため、お色直しの回数は1〜2回程度が平均的です。
3回という方もいますが、経済的負担が大きいことや時間的な余裕がなくなってしまうなどの理由で少数派意見のようです。
ただし、お色直しの回数が少なくても着替えに時間がかかり過ぎてしまうと、やはり新郎新婦とゲストとの時間が短くなってしまいます。
お色直しの順番は、着替えの時間がなるべく短く済むよう配慮して決めましょう。
着物は着付けに時間がかかるため、初めを着物にしてお色直しでドレスを着るという順番にするとスムーズに式を進行することができます。着物からウェディングドレス、カクテルドレスの順番に2回のお色直しを行うのがオススメです。

結婚式の「お色直し」、平均的な回数やその意味は?

お色直しの由来と平均回数についてお話しいたしました。
お色直しの最中は、新婦がいなくても場がしらけてしまわぬようにビデオを上映をしたりBGMを生演奏にしたりしてゲストの方を盛り上げてあげましょう。
中座中に新郎新婦へのメッセージカードを書いてもらったり、動画担当の方に席を回ってもらってエンドロール用の一言コメントを貰ったりするのもオススメです。
さまざまな工夫や配慮を取り入れて、素敵な結婚式を作りあげていきましょう。

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