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2016/01/30

お見合いした相手にプロポーズをするまでの期間は?

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お見合いした相手にプロポーズをするまでの期間は?

お見合い結婚をする場合、お見合いからプロポーズまでにはどのぐらいの時間をかけるものなのでしょうか?
婚活サイトIBJの調査によると、お見合い結婚のプロポーズは「交際を始めてから3ヶ月から半年以内がいい」と答えた人が、男女ともにほぼ半数だったといいます。
また「交際後1ヶ月から3ヶ月の間がいい」と答えた短期決戦派も、30%にのぼります。
つまり合計すると約8割近くもの人が、交際を始めてから半年経過するまでにプロポーズをしたい、されたいということなのです。
ここでは、お見合い相手にプロポーズする場合のタイミングとポイントを見ていきましょう。

プロポーズは短期決戦!

お見合いというのはその性質上、かなり結婚を意識したものになりがちです。
それはお見合いの場合「長く交際をしていく相手を探している」というよりは「結婚相手を探している」という場合が多いためです。
また、お見合いにおける仲人というのも、一般的には3ヶ月程度を一区切りと考える場合が多いようです。
逆に半年以上かけてしまうとプロポーズのタイミングをのがしてしまい、うまく結婚に持ち込むことができない雰囲気になってしまうことも少なくありません。

デートは何回ぐらい重ねるもの?

お見合いした相手にプロポーズをするまでの期間は?

お見合いをしたあとには、お互いを理解し信頼関係を築くために、あまり期間をあけずにデートをするのが良いですね。
また、メールや電話などでこまめに連絡を取ることも大切です。
5回ほどデートを重ねれば、お互いにかなり打ち解けて過ごすことができるようになってきます。
打ち解けて過ごせるようになった頃が、結婚の意思を伝える絶好のチャンスといえるでしょう。

結婚の意思を上手に伝えるには?

お見合いの場合、プロポーズまでは短期決戦が大切ということは充分に理解してもらえたかと思います。
かといって、ある日突然「結婚してください」と伝えるのはオススメできません。
もしかすると相手にとっては「まだまだ付き合いが浅いので相手を充分に理解できていない」と思われているかもしれないからです。
相手に困惑されないためには、プロポーズの方法に気をつけたいもの。
何度かデートを重ねて信頼関係が芽生えたてきたら、まずはあらためて「結婚を前提にお付き合いしていきたい」という気持ちを伝えましょう。
お見合いをする人にとっては、多かれ少なかれ結婚に対する意識はあるものです。
まずはっきりと結婚の意思を口にしておくことで、将来を見据えたお付き合いをすることができます。

お見合い結婚の場合のプロポーズは、タイミングを逃さないことが大切。
相手の想いを充分に察した上で、適切なタイミングをはかってプロポーズを成功させたいものですね。

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