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2016/03/22

どんなお国柄? 「オランダ」の結婚観やプロポーズ観とは

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日本ではプロポーズや結婚は人生の一大イベントであり、大きな節目となります。
男女ともに「結婚」に憧れる人は多く、子どもを欲しがるカップルも多いですよね。
ですが、この「結婚観」や「プロポーズ観」は国によってさまざま。
とくに日本とはかけ離れているのが「オランダ」です。
一体オランダでは、どんな「結婚観」「プロポーズ観」があるのでしょうか?
気になるオランダの恋愛事情、結婚事情についてご紹介いたします。

オランダ人の「恋愛観」とは?

オランダというのは、比較的あっさりとしたタイプの人や合理主義の人が多いお国柄です。
あまり馴染みのない人ともすぐに打ち解けてしまう積極的な国民性はオランダ人の大きな特徴のひとつ。

そしてオランダ人は、恋愛をするときにもまずは付き合ってみて、合わなかったらすぐに別れるという淡白さがあります。
性格もオープンな人が多く「言いたいことはハッキリ言う」という分かりやすさも特徴的。
そのため、別れ際もさっぱりとしており、揉め事や未練が発生するということは少ないようです。

籍を入れない夫婦が多い!?

最近のオランダでは、籍を入れずに「事実婚」という形をとっているカップルがどんどん増えています。日本では事実婚のカップルに対して、まだまだ「なにか事情でもあるのかな」と思ってしまいがちなのが現状ですよね。
しかし、書類上の夫婦でなくても一緒に住んでいたり、子どもがいたりするのはオランダでは普通のことなのです。

さらに、同性パートナーとの事実婚も一般的なこととして理解されています。
籍を入れなくても、国の「パートナー制度」に登録をしておけば、法的に夫婦と同じような扱いを受けられるなど国の制度も進んでいるオランダ。

「子どもが生まれたら法律婚をする」というカップルもいますが、現在オランダの20~34歳女性のうち35%もの人が法律婚ではなく「事実婚」や「同棲」をしている状態だといいます。

オランダの「プロポーズ観」って?

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私たち日本人からするとオランダの「恋愛観」は変わっていると思いがちですが、オランダでの「プロポーズ観」は日本の雰囲気とはさらに違います。

オランダでは、普段の何気ない会話の中で「結婚しようか」という流れになるカップルが多いそうなのです。
日本のように、プロポーズのシチュエーションや演出にこだわるという傾向はあまりありません。
そのため、国際結婚でオランダに嫁ぐ日本人女性が、プロポーズのあまりの淡白さにショックを受けてしまう、というパターンもあるようです。

結婚観は国によって違う

オランダでは婚姻届を提出した場合、役所から「結婚式の手引き」のようなパンフレットが配布されます。
ここには、結婚式までに準備すべきものややっておくべきことが事細かに書かれているのです。

さらに、オランダの人は婚約指輪を贈ることにもあまりこだわりを持たないのも日本とは異なる特徴といえます。
普段あまり身につけないような婚約指輪にお金をかけるのは、オランダ人の合理主義に反するのかもしれません。

いかがでしたか?
日本との違いに驚かれた方も多いのではないでしょうか?
言葉や文化、食べ物が異なるように「恋愛観」や「結婚観」「プロポーズ観」は人やお国柄によってかなり違ってくるもの。
オランダ人のような感覚で結婚を捉えてみるというのもアリかもしれませんね。

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