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2016/03/25

仕事の転機と同時にプロポーズ! そのポイントと注意点

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仕事の転機と同時にプロポーズ! そのポイントと注意点

男性にとって「仕事」と「結婚」は切っても切り離せないものですよね。
仕事が大変な時期になるとなかなか「結婚」に乗り出せないという男性は多いことでしょう。
しかし、いくら頭で考えていても口に出して伝えないと、彼女は「全然結婚に対して前向きになってくれない」と勘違いを起こしているかもしれません。
「仕事と私どっちが大事なの!?」なんてベタな台詞を言われる前に、きちんと話し合っておくことが大切です。
そんな結婚やプロポーズのタイミングにお悩みの男性にオススメの瞬間は、仕事の「転機」があったとき。
一見、大変な時期に…… と思いがちですが、これにはきちんとした理由があるのです。
そこで今回は「なかなかプロポーズのタイミングが見つからない」とお悩みの方に向けて、仕事の転機と同時にプロポーズをするメリットをご紹介していきます。

仕事の転機は結婚のチャンス?

配置換え、異動、昇進などといった仕事の転機というのは、実はプロポーズのチャンスです。
いいキッカケとなりますし、彼女への昇進などの嬉しい報告の流れでプロポーズがしやすいのもメリット。
「タイミングが分からない」という方にはピッタリなのです。

さらに、遠い地への転勤などの仕事の転機というのは、突然起こるということは少ないですよね。
たいていの場合は、職場環境や同僚の転勤のタイミングなどで「自分もそろそろかな」と予測できるものです。
勤め先によっては、数年ごとの転勤や配置換えがあらかじめ決まっているという場合もあるかもしれません。

また、契約社員などから正社員になることができたり、昇進が決まったりといったタイプの転機も、プロポーズのチャンスといえるでしょう。
事前になんとなく「そろそろ転機が来る」と察しをつけることができれば、プロポーズに向けての準備もしやすいものです。

転機にプロポーズをする場合の注意点

仕事の転機にプロポーズをするときに気をつけるべきことはやはり「今の状況で結婚してやっていけるかどうか」をきちんと判断するということです。
金銭面や生活の見通しはもちろんですが、住み慣れた地域を離れて彼女と2人で生活していけるかどうかという将来のビジョンまで考える必要があります。

また、彼女の職業や立場などについても考慮したいもの。
彼女が仕事上重要なポストにあり転勤についていけないなどという場合、プロポーズを断られてしまうおそれもあるので、充分に気をつけましょう。

ただし「いまは結婚できない」と判断してズルズルと遠距離恋愛をしているうちにタイミングを逃してしまってはつらいもの。
いま結婚するのが難しいと感じる場合には、どのタイミングで結婚できそうかということを考え、2人できちんと話し合っておく必要があるといえるでしょう。

「転機プロポーズ」はスピードが大切!

近隣への転勤や遠方への転勤など、転勤といっても色々なパターンがあります。
異動をした直後では結婚の手続きをしたり、結婚式を挙げたりするのはかなり大変なこと。
特にかなりの遠方や海外転勤という状況の場合は、結婚を決意したらすぐに行動に移したほうがあとあとうまくいきやすいものです。

結婚というのは2人だけのものではありませんから、遠方に引っ越す前に家族や親類、友人にきちんと結婚報告をしておくことも大切です。
てきぱきと行動すれば、転勤前の地で結婚式を挙げてから転勤する、というスピード結婚も可能になってきます。
転勤後に結婚式をするという場合でも、ある程度の準備を進めておいてスムーズに結婚式が行えるように準備をしておきましょう。

仕事の転機と同時にプロポーズ! そのポイントと注意点

転勤をはじめとする仕事の転機は「彼女との関係を前に進めるためのチャンス」ととらえるのが、幸せへの近道といえそうです。
仕事の転機はチャンスでもありますが、それと同時にこれまでよりも大きな責任がついてまわったり、負担が大きくなったりと大変なこともあるでしょう。
そんなときに愛する人が側にいてくれれば、心の支えにもなります。
仕事の転機を利用したプロポーズで、幸せな未来を描きましょう。

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