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2016/06/25

「婚約指輪」は左手と右手どちらに着けるもの?

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「婚約指輪」は左手と右手どちらに着けるもの?

プロポーズの際に男性から女性へと贈られる婚約指輪。愛する男性からダイヤモンドが輝く婚約指輪を受け取ることに憧れを抱く女性は多いものです。
キラキラと光を放ち、幸せの象徴ともいえる婚約指輪は、一般的に薬指につけることが主流となっていますが、右手と左手どちらに着けるものなのかふと悩むことはありませんか?
きっと多くの方は「婚約指輪は左手に着けるもの」という認識があると思いますが、そもそも一体なぜ左手が選ばれているのでしょうか。
今回は、婚約指輪を着ける手や指についてお話ししていきます。

昔からの考え方にヒントがあった!? 婚約指輪の由来とは?

愛の誓いとしてプロポーズとともに男性から女性に贈られる婚約指輪。諸説ありますが、婚約指輪の始まりは古代ローマの時代にまで遡ります。
当時は結婚を誓った証として、鉄のリングが用いられていました。丸く途切れることのないリングは「永遠」を表していると考えられており、相手から贈られたリングを身に着けることは「約束を守る」という意味を持っていたそうです。

また、当時では左手の薬指には「愛情の静脈」という太い血管が心臓へと繋がっていると考えられていました。心臓は人の感情を左右するものと信じられていたので、左手の薬指にリングを着けることで、結婚の誓いをより硬く強いものにしようという思いがあったそうです。

婚約指輪は左手の薬指につけるのが正解!

結婚をしたら婚約指輪は右手に移す、中指に着けるなどといわれていることもありますが、本来は左手の薬指に着けるのが正しいとされているようです。
左手の薬指に婚約指輪を着けるのが正しいとされているのには、すでにお話ししたように古来の考え方が影響していますが、実は他にもまだ理由が存在します。

左手の薬指は10本の指の中でも、とくに動かすことが少ない指だといわれており、指輪を無くす可能性が低いと考えられているのです。
愛の証でもある大切な婚約指輪をうっかり無くしてしまっては、ショックを受けるどころの騒ぎでは済みませんよね。指輪を落としたり外れたりさせないためにも、左手の薬指は適しているのかもしれません。

結婚指輪との重ね付けはアリ?

婚約指輪が左手の薬指に着けるものとされているのと同時に、結婚指輪もまた左手の薬指に着けるものです。
一般的には、結婚指輪は結婚後常に身に着けておくもの、婚約指輪はパーティシーンや、よそ行きなどのフォーマルな場面に着けて行くとされていますが、最近では婚約指輪も普段使いしたい! という女性が増えています。
こういった場合には、結婚指輪と婚約指輪の重ね付けを楽しむのがオススメです。
結婚指輪と婚約指輪を2つ重ねてつけることで、手元をより華やかに素敵に見せることができますよ。

また、最近ではあえてプロポーズの際には婚約指輪を用意せずに、あとから2人で選びに行くというカップルも多くなっています。
一生愛用するものだからこそ、自分の指に合ったものを実際に見て選びたいというこだわり派の女性は意外にも多く、この場合結婚指輪とのバランスを考えてチョイスすることができるというメリットも。
彼女の好みのデザインや、指のサイズが分からないという男性も多いので、2人で一緒に買いに行くというのは一般的になりつつあります。

「婚約指輪」は左手と右手どちらに着けるもの?

左手の薬指に輝く婚約指輪は、女性にとって永遠の憧れといっても過言ではありません。
さまざまな意見や諸説ありますが、一般的に婚約指輪は左手に着けるものという認識でいいでしょう。いつでも彼からの婚約指輪を受け取ってもいいように、左手の薬指のケアをしておきたいものですね。

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