婚約・結婚指輪のどちら向き?「ハーフエタニティリング」の魅力

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2016/07/10

婚約・結婚指輪のどちら向き?「ハーフエタニティリング」の魅力

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婚約・結婚指輪のどちら向き?「ハーフエタニティリング」の魅力

婚約指輪や結婚指輪は一生に一度の買い物となり、購入金額も高額になることから絶対に後悔しないように選びたいものですよね。
婚約指輪というと多くの人が大きなダイヤモンドが1粒キラリと光るものを想像し、結婚指輪というとシンプルで日常使いのしやすいプラチナ製リングをイメージすると思いますが、実は最近人気がでてきているのが「ハーフエタニティリング」です。
婚約指輪としても結婚指輪としても活躍してくれるハーフエタニティリング。しかし、実際には婚約指輪と結婚指輪、どちらとして選べばいいのでしょうか。今回は、たくさんの魅力が詰まったハーフエタニティリングについてご紹介していきます。

ハーフエタニティリングってどんな指輪?

エタニティリングと呼ばれるものには2種類あり、フルエタニティリングとハーフエタニティリングに分けられます。フルエタニティリングはリングを囲むようにダイヤモンドがぐるっと一周並べられたものをいい、ハーフエタニティはリング部分の約半周にダイヤモンドが並べられたもののことをいいます。
フルエタニティリングに比べてハーフエタニティリングは一見少しゴージャス感に欠けてしまうようにも思えますが、実は嬉しい魅力がたくさん。

まず、ハーフエタニティリングはフルエタニティリングよりもお手頃な価格で購入することができるということが魅力の1つ。ダイヤモンドが半周しかついていない分、価格を抑えることができます。
また、フルエタニティリングはリング全ての部分にダイヤモンドがついているため、サイズ直しがしにくいという点があります。場合によってはサイズ直しができないということも。
一方、ハーフエタニティリングはフルエタニティリングよりもサイズ直しがしやすい指輪です。通常のリング部分を切断して接合することができるので、安心してお直しに出すことができます。

婚約指輪にハーフエタニティリングを選ぶメリット

婚約指輪というと立て爪のダイヤモンドが光るリングが定番ですが、あえてハーフエタニティリングを選ぶ方も増えています。立て爪の婚約指輪は、普段使いには向かないため、特別なお出かけ時や結婚式への参列時など、パーティーシーンでしか活躍しなくなってしまうことがほとんど。結婚指輪と比べて高価なのにもかかわらず、あまり使いどころがないというのは少しもったいないですよね。しかし、ハーフエタニティリングを選ぶことで、婚約指輪を常に身に着けておくことができます。いつも手元を豪華に彩ることができるというところが大きなメリットの1つです。

結婚指輪にハーフエタニティリングを選ぶメリット

少し豪華な結婚指輪としてハーフエタニティリングを選ぶ女性も多いもの。
婚約指輪は立て爪の定番型を購入し、結婚指輪にハーフエタニティリングを選ぶことで、2つのリングに光るダイヤモンドの輝きがより大きいものになり、とてもゴージャスに手元を彩ることができます。
土台となるリングは旦那様と同じデザインを採用すれば、結婚指輪のペア感も損ねることなくハーフエタニティリングを選ぶことができますよ。

婚約・結婚指輪のどちら向き?「ハーフエタニティリング」の魅力

輝きは控えめながらも、存在感とゆるぎない美しさを放つハーフエタニティリングの魅力はたくさん。一般的には、結婚指輪として選ぶ方が多いようですが、もちろん婚約指輪として選ぶ方もたくさんいます。最近では、婚約指輪と結婚指輪の兼用として選ぶ方も増えているそうです。
一生の宝物となるものだからこそ、試着を重ねて心からお気に入りと思えるリングとの出会いを見つけてくださいね。

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