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2016/07/19

結婚式の悩みどころ!ゲストはどこまで招待する?

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結婚式の悩みどころ!ゲストはどこまで招待する?

結婚式の会場を決める上でも重要になってくるゲストの人数。結婚が決まったら早めにリストアップしたいものですが、誰を招待するかで悩むカップルは少なくありません。
結婚式を行う場所や予算にもよりますし、学生時代は仲が良かったけれど今は疎遠になっている友人には声をかけるかどうか迷うこともありますよね。親族については自分たちだけでは判断しかねることもあるでしょう。
今回はゲストの範囲の決め方についてご紹介します。

■どんな結婚式をしたいのかによって決める

一般的に結婚式に招待するのは、親・兄弟姉妹とその配偶者・甥や姪・祖父母・親戚・主賓(恩師)・職場関係・友人です。しかし、最近では身内だけで行う少人数の食事会や、親族だけで海外挙式を済ませ帰国後結婚披露パーティに友人を招待するなど結婚式のスタイルも様々です。
パートナーとじっくり話し合ってどんな結婚式にしたいかを明確にすることで自ずと招待客の範囲が決まってきます。

■人数を絞り込む要素は会場、予算、地域の習慣など

過去に自分が結婚式に招待された人は礼儀として招待しましょう。その時に交通費や宿泊費を負担してもらっていたら自分も同じように準備します。
もし希望の会場がある場合はゲストの人数の上限が決まりますし、会場のテーブルに招待したい人を当てはめていくと効率よく席次を決定していくことができます。
またゲスト全員の交通費や宿泊費を自分たちで負担したいと考えている場合、予算的に遠方の人は招待できないと判断することもあるでしょう。しかし、相手との関係性によっては遠方でも喜んで自腹で出席してくれるかもしれません。ゲストを考える上では人間関係の見極めが必要になってきます。
地域の習慣で両家のバランスやゲストの構成が決まっていたり、両親に考えがあったりすることもあるので、事前に相談しておくと良いでしょう。親族については両親におまかせすると二人の負担を減らせますよ。

■ゲストを絞り込むにはある程度割り切りも必要

うまく席におさまらない場合はそのグループをまとめて招待しない!というように思い切った決断が必要とされることもあります。社会人として現実を受け止め、ある程度割り切って人数を絞ることがゲスト問題を長引かせないコツです。
ゲストが決まったら招待できない人への配慮も忘れないようにしましょう。人づてに結婚の噂が流れてしまって後で気まずい思いをしないために、招待できない人にもしっかり結婚の連絡をすることが重要です。
また挙式披露宴に招待できない人は二次会に来てもらうという方法もあります。

結婚式の悩みどころ!ゲストはどこまで招待する?

結婚式のゲストは誰を招待したいかという自分の意志だけでなく、席の配置の都合やゲスト同士の関係性などによっても調整が必要になってきます。非常に頭を悩ませることではありますが、結婚式は普段会えない人と再会できる貴重な機会でもあります。パートナーと力を合わせて前向きに検討していきましょう。

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