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2016/07/20

プロポーズされた!周囲の方への結婚報告のルールとは

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プロポーズされた!周囲の方への結婚報告のルールとは

プロポーズ後には周囲の方への結婚報告が待っています。慶び事とはいえ、タイミングや言い方を間違えると相手を不快にさせたり常識のない人だと思われたりすることも。皆に心から祝福してもらうためには、いつ、どんなふうに伝えると良いのでしょうか。今回は結婚報告の一般的なルールを報告すべき順に確認していきます。

■STEP1 親への挨拶

はじめに両親への挨拶を済ませます。一般的には先に男性が女性の実家へ訪問します。婿養子になる場合は逆になります。最近では順序を厳しく言わない家も増えていますが、中には地域の習慣が根強く残っているところや順序を重視する性格の家もあるため、このルールを守っておいた方が無難です。
突然訪問するのではなく最低2週間前にはアポイントをとっておくことが望ましいでしょう。また親戚への報告については家ごとのルールがあるかもしれません。結婚の報告とともに両親に相談してみましょう。
何度か相手の実家を訪れたことがあっても、結婚の報告となると緊張してしまうものです。これまで育ててもらった感謝の気持ちや結婚を承諾して欲しいという思いがしっかり伝わるような報告の仕方を心がけましょう。

■STEP2 上司に報告

上司への報告は遅くとも挙式の3か月前までには済ませておきましょう。
まずは業務が忙しくない時間帯を見計らって直属の上司に声をかけ時間を割いてもらいます。新婚旅行のために休暇をとったり結婚を機に退職したりする場合は合わせて相談しなくてはなりません。結婚報告をする前に結婚に関する社内の規則がないかチェックしておきましょう。
既婚者の先輩がいればどんなふうに報告したのか聞いてみると段取りが組みやすくなります。ただし、上司へ報告する前に公にならないよう先輩に内密にしておいてもらう必要があります。

■STEP3 同僚や友人に知らせる

続いて職場の先輩や同僚への報告ですが、上司が場を設けてくれるパターンと個別に伝えるパターンとがあります。個別の場合は、先輩への報告を済ませた後で同僚に伝えるよう順序に注意しましょう。
また結婚休暇や退職は職場に少なからず影響を与えるため、周囲の方になるべく負担がかからないよう配慮が必要です。
友人には直接会うか電話で報告します。遠方や疎遠になっている友人にはメールを使用する人もいますが、必ず個人宛にして一斉送信しないのがマナーです。結婚式の招待状を送付したい場合は報告の際に住所も聞いておきましょう。

プロポーズされた!周囲の方への結婚報告のルールとは

各方面に気を遣いながら結婚報告するのは大変そうに思うかもしれませんが、ポイントをおさえていれば難しいことではありません。伝え方一つで相手への伝わり方は180度変わります。周囲の方に気持ちよく祝ってもらうためにも、社会人として恥ずかしくない振る舞いを心がけましょう。

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