「雨」の日に結婚式を挙げると幸せになれる!? その理由とは

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2016/08/17

「雨」の日に結婚式を挙げると幸せになれる!? その理由とは

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「雨」の日に結婚式を挙げると幸せになれる!? その理由とは

一生に一度の特別な「結婚式」。できることなら当日は、晴れわたった青空の下で挙式を行いたいと思いますよね。しかし、天気だけは努力をしても変えることはできないもの。
結婚式の当日が雨予報だと、残念な気持ちになってしまう方もいるかもしれません。
しかし、ヨーロッパでは「雨の日に結婚式を挙げると幸せになれる」という言い伝えがあり、雨の結婚式は縁起が良いとされています。
そこで今回は、雨の日の結婚式が良いとされている理由や、雨の日だからこそできる素敵な結婚式の演出方法などについて紹介していきます。

雨の結婚式、縁起が良いとされる理由は?

ヨーロッパには「Mariage pluvieux mariage heureux」(雨の日の結婚式は幸福をもたらす)という言い伝えがあります。
このジンクスが信じられている理由は、新郎新婦が流す一生分の涙を神様が流してくれていると考えられているため。
また、「天上の神様が天使を雨粒にして降り注がせ、2人を祝福している」という解釈もあります。とてもロマンチックで素敵なこの言い伝えから、雨が降るほどに幸せになれると考えても良いかもしれません。

さらに、日本でも「雨降って地固まる」という言葉がありますね。
これは「雨が降った後は地盤が固まり、雨が降る前よりも安定した状態を保てるようになる」という意味の言葉で、これからの結婚生活の安定や成功を感じさせてくれます。
また日本の伝統芸能である歌舞伎公演などでも、雨が降ると人が降るように入るという縁起の良いジンクスがあるそうです。

雨の結婚式を素敵に演出しよう!

雨の日の結婚式には、天候が雨だからこそできる演出を取り入れてみるのがオススメです。
たとえば、雨の中でオシャレな傘をさしてウェディングフォトを撮ったり、サムシングブルーとしてブルーの傘を用意するのも良いですね。
雨の日のウェディングフォトは晴れの日とは違い、とても幻想的な雰囲気になりますし、相合傘をして、結婚式らしいラブラブ写真を撮るのも素敵です。
雨に濡れた傘もきっと2人の特別な思い出を彩る特別アイテムになってくれるでしょう。

また、ゲストの方にも雨を楽しんでもらえるよう、座席のネームにてるてる坊主を添えてみたり、ゲストテーブルを紫陽花の花束で装飾して雨の雰囲気を素敵に演出するのもオシャレです。カエルや小さな傘などの雨を連想させるモチーフを、会場やウェルカムスペースに飾るのも可愛らしいアイデアですよ。

さらに、お色直しで和装をするというカップルにぜひオススメしたいのが、会場に入場する際に番傘や笠を被って登場するというもの。ユニークで雨の日ならではの演出です。
ドレスとタキシード姿なら、洋風のオシャレで可愛い傘を合わせると良いでしょう。
結婚式で流すBGMには、雨にちなんだ曲を選曲すると、さらに雰囲気を盛り上げてくれます。2人にとって思い出の曲として、今後も特別な想い入れを抱くことができますね。

「雨」の日に結婚式を挙げると幸せになれる!? その理由とは

ついつい肩を落としたくなる雨予報ですが、実は素敵なメリットがたくさんありました。
縁起の良い「雨の結婚式」を、一生心に残る素敵な思い出にしてくださいね。

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