イマドキ花嫁は知っている!? 海外で定番のブライズメイド

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2016/08/27

イマドキ花嫁は知っている!? 海外で定番のブライズメイド

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イマドキ花嫁は知っている!? 海外で定番のブライズメイド

アメリカなどの海外では、花嫁の友人たちが「ブライズメイド」として結婚式に花を添えることが一般的です。ブライズメイドたちはみんなでお揃いのドレスを身に纏い、結婚式をカラフルに明るく彩ります。
最近では、このブライズメイドをして欲しいと願う花嫁が多く、日本でも多く取り入れられています。せっかくブライズメイドを行うのなら、花嫁にとっても、その友人たちにとっても素敵な思い出に残る結婚式にしたいもの。
ブライズメイドの主な仕事はなにか、どのような演出が人気なのか、またなぜ流行っているのかをご紹介していきます!

「ブライズメイド」ってなに?

ブライズメイドとは、もともと欧州の結婚式の習慣です。
欧州では結婚式に悪霊がやってくるといわれており、女性が花嫁の周りを取り囲むことで誰が花嫁か分からなくするために取り入れられたといわれています。

一般的には未婚の女性が5人ほどで務め、結婚式の準備から当日の介添えまでを担当します。また、ブライズメイドの特徴は、みながお揃いカラーのドレスを着るということ。同じカラー、同じデザインのドレスで結婚式に参列し、会場を華やかにするという役割もあります。

日本では絆を深める目的で行う

海外の結婚式は、結婚式場を決めたり会場やカメラマンを手配するのはブライズメイドの役割です。しかし日本では結婚式を挙げる当人たちが中心となり、会場が決まれば自分たちと式場のプランナーとが中心となって結婚式を作り上げていくことが一般的です。

そのため、日本のブライズメイドは海外の本来のブライズメイドの役割とは少し違います。
花嫁と友人の絆を深め、結婚式をより鮮やかに思い出深いものにするために、ということで注目され始めました。
最近では、結婚式をより楽しむための演出の1つとして考えられています。

人気の演出はコレ!

日本でのブライズメイドは演出の1つではありますが、ブライズメイドになってもらうからにはお手伝いをしてもらう、という考えが主流です。
衣装を揃えることはもちろんですが、髪飾りやブーケをお揃いにする演出は人気が高くなっています。花嫁と同じような髪飾りやブーケを手作りするというのも人気です。

また、新郎側の友人も協力してくれるようなら、男性版ブライズメイド「グルームメイド」を巻き込んでしまうというのも楽しいですよ。
テーマカラーを決めて全員が同じカラーの小物を身に着けたり、なにかしらのアイテムをお揃いで用意したりというのも一体感がアップするのでオススメ。

新郎新婦が入場する前にブライズメイドが一緒に入場したり、お色直し時にブライズメイドたちと退席するという演出もよく取り入れられています。

ブライズメイドの費用は新郎新婦が負担

ブライズメイドは花嫁が友人に依頼をすることが基本です。
そのため、ブライズメイドをするにあたって用意しなければいけないものに関しては、基本的には新郎新婦が負担するのがスマートです。
全額とはいかなくても、半額もしくはそれ以上を負担する考えでいましょう。
結婚式の招待状よりも早くお願いしておいたほうが、時間にも余裕を与えることができます。

また、結婚式を盛り上げてくれたお礼として渡す「ブライズメイドギフト」も必ず用意しましょう。テーマカラーと同じカラーのお揃いのネイルやハンカチなどは人気のアイテムです。
その人のイメージに合ったカラーのイニシャルアイテムは、海外で定番のブライズメイドギフトとして選ばれています。

イマドキ花嫁は知っている!? 海外で定番のブライズメイド

仲の良い友だちたちと一緒に結婚式を行うという一体感が得られるのがブライズメイドの魅力です。人生最大の感動と幸せを身いっぱいに感じるためにも、ぜひブライズメイドを取り入れてみてくださいね。

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