プレ花嫁必見! ウェディングドレスでキレイに歩くポイント

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2016/08/29

プレ花嫁必見! ウェディングドレスでキレイに歩くポイント

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プレ花嫁必見! ウェディングドレスでキレイに歩くポイント

女性の憧れがすべて詰まった花嫁衣裳。とくに、美しい純白のウェディングドレスには特別な感情を抱く方が多いでしょう。
身に纏うだけで女性を輝かせキレイに見せてくれるウェディングドレスですが、完璧に着こなすためには、ドレスを着たときの歩き方がとても重要なポイントに。
普段着慣れていないウェディングドレスを着ながら歩くのは意外と難しいのです。
準備をせずに当日を迎えて「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも、ウェディングドレスで綺麗に歩くポイントをご紹介いたします。

まずは姿勢をチェック!

ウェディングドレスを堂々と着こなすためには、胸を張り視線を正面に真っ直ぐ向けて歩くことが大切です。猫背になってしまうと後ろからのシルエットが台無しに。胸を張ることでウェディングドレスのラインも綺麗に見せることができますよ。
また、どうしてもドレスの裾や足元が気になって視線がうつむきになりがちですが、真っ直ぐ向くことで姿勢も自然と綺麗になります。

自分のウォーキングをチェックするのが難しい場合は、動画を撮ってみることがオススメ。前だけでなく後ろや横からも撮ってみると、自然と直すべきポイントが分かってきます。
パートナーの彼や仲の良い友だちに頼んで、花嫁ウォーキングの練習に付き合ってもらいましょう。

そして、ウェディングドレスを着て歩く場所といえばバージンロード。
バージンロードではウェディングステップという独特の歩き方をします。
まず右足を出して両足を揃えて、次に左足を出して右足を揃えます。足を出す度に1度立ち止まり、1歩ずつゆっくりと歩くのがウェディングステップの特徴です。
当日だけではなく、しっかりと練習をして1度しかない本番に備えましょう。

花嫁の手は注目の的に! 仕草に気を付けて

ウォーキングと同じぐらい注目されるのが手です。
バージンロードでお父さんから新郎に引き渡されるときや、指輪交換時には手の仕草が重要となります。

指はなるべく曲げずに揃えて、添えるような動作をするとキレイに見えますよ。
ブーケを持つときはお腹の辺りで持ち、ブーケが下がらないように意識しておくことが大切です。写真などでは手のアップが残るので、ネイルだけでなく手全体の保湿ケアもきちんと行っておきましょう。

実際にウェディングドレスを着て練習を

ウェディングドレスは裾が長く、とても歩きづらいもの。
その独特の歩き方のコツを知らずに当日を迎えてしまい、当日の本番で苦戦してしまう花嫁さんは意外と多いのです。
ドレスの試着のときはなかなか長い距離を歩くことがないので気が付きにくいものですが、一言「歩いてみてもよいですか?」とスタッフに聞くと、歩き方のコツも教えてくれますよ。

ウェディングドレスで上手に歩くためのポイントは、ドレスを蹴るようにして歩くことです。
蹴るようにしっかりと歩くことで、裾が足よりも前にいき歩きやすくなります。しかしこの歩き方をしても実際には裾を踏んでしまうもの。
もし当日裾を踏んでしまっても、意外と周りには気づかれることはありません。
ゲストなどの目には踏んでいることが映っていないことを頭に入れておいて冷静に歩き続けてください。ただし、裾を踏んだままだと歩幅が狭くなるので、お父さんに少しゆっくり歩いて欲しいと頼んでおくと安心です。

プレ花嫁必見! ウェディングドレスでキレイに歩くポイント

ウェディングドレスで美しく歩くためには練習が必要不可欠です。
式場でサポートしてくれる場合もありますが、本番まで何もしないのは少々不安がつきもの。自分でしっかりと準備をして、歩き姿まで完璧な花嫁を目指しましょう!

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