幸せをいっぱい詰めこんで! 「フラワーシャワー」おすすめ演出

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2016/08/30

幸せをいっぱい詰めこんで! 「フラワーシャワー」おすすめ演出

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幸せをいっぱい詰めこんで! 「フラワーシャワー」おすすめ演出

結婚式の演出のひとつとして行われるフラワーシャワー。新郎新婦を祝福するムードが漂う素敵な演出ですよね。ゲストたちの手によってまかれる花びらには、一体どのような意味が込められているのでしょうか? 結婚式でのフラワーシャワーの演出方法についてご紹介します。

フラワーシャワーの由来

現代では、結婚式の演出にもさまざまなものがあります。その中でもフラワーシャワーは古い時代から現代まで受け継がれている人気のある演出だということをご存知でしょうか。

フラワーシャワーの起源は古く由来には諸説ありますが、イギリスのエリザベス一世が最初に行ったといわれており、結婚式後に幸福の絶頂にある花嫁に不幸が起こらないようにと願いを込めてフラワーシャワーを行ったといわれています。西洋では、幸福な人々に嫉妬する悪魔から身を守るために、花の香りが有効だと考えられていました。

また、古代ローマ時代の結婚式では米をまくライスシャワーが行われており、こちらは五穀豊穣や子孫繁栄の象徴として行われたといいます。

フラワーシャワーを行うタイミングは?

結婚式の演出としてフラワーシャワーを行う場合、どんなタイミングで行えばいいのでしょうか? これについては、挙式後に花嫁と花婿がそろってチャペルや式場から出てくるタイミング、あるいは披露宴の開始前に行うのがスムーズです。

披露宴の最中にみんながそろって中座することは難しいですし、式には参加せずに披露宴のみに参加するゲストにも、フラワーシャワーに参加してもらいやすいタイミングだと言えます。このタイミングなら集合写真なども撮りやすく、おすすめです。

どんな花を選べばいい? 気をつける点は?

幸せをいっぱい詰めこんで! 「フラワーシャワー」おすすめ演出

フラワーシャワーに使用する花には、基本的に決まりはありません。新郎新婦の好きな花や思い出がある花を使用したり、会場のテーマに合わせたりと自由に選んで良いでしょう。

会場の片づけやセッティングの都合上、生花の花びらを使用できないこともあるため、事前に確認しておくのが大切です。生花が使用できない場合は、造花や紙吹雪を使用する方法もあります。

また、ゲストがそれぞれに花びらを手にしやすいように、花びらを入れる三角フラワーコーンを用意しておくと便利です。三角フラワーコーンは紙製やビニール製の包装紙で簡単に手作りできます。紙を円錐状にくるっと丸めて、テープで止めるだけです。お好みのシールやリボンなどで三角フラワーコーンを可愛くデコレーションしてはいかがでしょうか? また、プラスチック製のプッシュアップコーンを使用すると、はじけるクラッカーのようなイメージでフラワーシャワーを行うことができますよ。

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