愛と同じく長持ちさせる!結婚指輪の素材別「頑丈さ」を知っておこう

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2016/11/13

愛と同じく長持ちさせる!結婚指輪の素材別「頑丈さ」を知っておこう

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結婚式のときに指輪を交換するのが定着しています。指輪を交換することによって、夫婦として人生を歩んでいく誓いを形に表すという意味です。結婚指輪は輪であることから永遠に途切れることない愛情を象徴するものであり、装飾品であるため身につけることによって相手の存在が感じられるようになるアイテムでもあります。

日常的に身につけるものですので、婚約指輪とは異なり普段使いができて、男性でも抵抗なく身につけられるようにシンプルなデザインなものが多いです。シンプルなデザインなものが多いですが、日頃から身につけるということはその分傷つきやすいということでもあります。そのため、結婚指輪を購入する場合には、素材の頑丈を考慮して購入することが大切です。

長持ちさせるためには?

結婚指輪の素材別で頑丈さや変色が起こりやすいものなど様々です。同じ素材を使っていても配合の仕方によって頑丈さや腐食性などが異なってくるため、どの素材が一番良いとは断言できないとされています。結婚指輪は購入する時には金属の純度や合金の配合などにも気をつけることがオススメです。

どんな素材があるの?

結婚指輪に用いられる素材の特徴は様々になります。

人気の高い素材としてあげられるのが「プラチナ」で、この金属は純度が高いものほど柔らかく傷つきやすいという特徴があります。そのままでは強度に欠けるためパラジウムなどの金属と混ぜ合わせて合金で作成するのが一般的です。Pt950〜900のプラチナを使われることがほとんどです。純度が高いほど傷つきやすくなり、プラチナの純度が低いほうが値段も安くなっていきます。しかし、Pt950は柔らかさを補うためにルテニウムという金属を2%ほど混ぜることがあり、この金属を混ぜることで一気にプラチナがら硬くなってハードプラチナとなります。

「ゴールド」もプラチナと同様純度が高いほど変形に弱い素材です。純度100%のものは24Kと言われるものですが、結婚指輪に使われるのはゴールド75%の18〜14Kと呼ばれるものが使用されます。純度が高いほど傷つきやすいという特徴がありますが、低すぎるとゴールド以外の金属が酸化して変色してしまうというデメリットもあるため注意が必要です。

「ホワイトゴールド」はゴールドにメッキ加工したものです。プラチナのような輝きがありますが、メッキ加工されているため使用を続けるとメッキが剥がれて地金が見えるようになります。定期的にメッキをし直すことによって輝きを取り戻すことができるため、傷などがついてもメッキで誤魔化すことができます。

女性に人気になっているのが「ピンクゴールド」です。ゴールドに銅を配合することで肌馴染みの良い色になっていますが、カラーゴールドの中でも耐久性は最も高いと言われています。銅が混じっていることで汗や温泉などで変色してしまうため注意が必要です。

金属アレルギーが心配な人に近年人気になっているのが「チタン」になります。ステンレスなどと比べても軽い素材ですが、プラチナ以上の耐食性を持っているため海水や温泉などでサビないというメリットがあります。また、頑丈なため摩耗しにくくリングの柄を長く楽しむこともできます。

おわりに

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それぞれ頑丈さや耐食性、変色のリスクなどは材料によって異なってきます。

また、値段も大きく異なってくることから特別どれが優れているというわけではなく、購入するときにはしっかりパートナーと相談して自分たちらしい結婚指輪を購入することが大切です。

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