愛の結婚指輪!ダイヤが傷つきにくいデザインはどんなもの?

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2016/11/16

愛の結婚指輪!ダイヤが傷つきにくいデザインはどんなもの?

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Wedding ring with diamond isolated on a white background.  3D illustration

女性の中には非常に結婚に対して強い憧れを抱いている人がいるものです。幼少期にシンデレラと言う絵本を両親に読み聞かせてもらったり、DVD等を観て楽しんだ経験が大人まで引き続き、いつか自分にも白馬に乗った王子様が迎えに来ると信じて疑わない大人がたくさん存在するのです。これをシンデレラコンプレックスと言い、シンデレラのように努力して辛抱していればいつかシンデレラのようにお金持ちでイケメンと結婚できると自分を重ね合わせることを指します。

シンデレラは婚約指輪の代わりにガラスの靴を王子様から受け取りますが、一般女性はサプライズプロポーズとしてダイヤモンドの婚約指輪を受け取るのです。そのためプロポーズや結婚の際のエンゲージリング、マリッジリングに異常なまでに執着する女性もいるのです。

エンゲージリングは戦後ダイヤモンドメーカーのテレビCMで婚約の際にダイヤモンドリングを贈ることが提唱され、多くの人がそれを取り入れ大流行になりました。ヨーロッパやアメリカのプロポーズ文化を取り入れ、プロポーズはロマンチックにゴージャスに行うことがもてはやされるようになったのです。ちょうど日本では高度成長期であり、こうした高価なダイヤモンドを購入できることは幸せの象徴であると実感する人も多く、こぞって多くの男性がダイヤモンドのリングを購入し女性に求婚しました。

そこで女性に渡す婚約指輪と結婚指輪のデザインについてお話します。

婚約指輪としては豪華なデザイン

婚約指輪として最適なのは一際豪華でダイヤモンドの美しさが目立つデザインです。出来るだけ大粒に見え、眩い七色の偏光色が見られるダイヤモンドを選ぶべきと言えます。ダイヤモンドはダイヤモンドの世界基準である4Cといった基準を高水準に満たしていることが大事であり、これを指標にエンゲージリングを選ぶと良いと言えるのです。

4Cといった基準を高水準に満たしている場合は、輝きを重視するべきなのでデザインはシンプルなものが一番です。輝きが美しいものは、実際のカラット以上に大粒に見えるのでメレやテーパーなどの過剰な装飾は必要ありません。日本では婚約指輪では03カラットから1カラットまでの間で選ばれます。カラットが小さくてもカラーやクラリティ、カットが良いと輝きが眩いので大粒に見えるので選ぶときのポイントにすると良いでしょう。

現代ではデフレ経済でサラリーマンの年収が伸び悩んでいます。そのためエンゲージリングにそれほどお金をかけるわけにはいきません。またこの後には結婚指輪などを用意する必要があるので、エンゲージリングは購入時に予算をお店の人に伝えたうえで4C基準を踏まえて良質なものを一緒に選んでもらうと良いでしょう。

結婚指輪は実用性を重視

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エンゲージリングの場合とは違い、結婚指輪を選ぶ際には実用性と機能性を考慮した選び方をしなければいけません。そのためダイヤモンドよりもその地金の素材を重視して、ダイヤモンドも傷つきにくいデザインを選ぶべきであると言えます。エンゲージリング以上に結婚指輪は毎日つけて仕事や家事、育児をすることになります。

そのため最も耐久性に優れるプラチナ980や24金の地金が理想的です。ダイヤモンドのセッティングは出来れば地金に埋め込み式の物が良いと言えます。そうすることでダイヤが物や食器、家具などに衝突することがありません。

また冠婚葬祭、食事会やパーティーなどどんなシーンでもマッチして浮かずファッションコーディネートしやすいシンプルで飽きのこないデザインを選ぶと失敗がないと言えるのです。

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