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2017/01/25

サプライズプロポーズで渡してもいい花の種類

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Fragrant flowers on white wooden background

愛する女性にサプライズプロポーズをしようと考えている、そういった男性は今も意外と多いものです。女性は特別感が好きですし、これまでの付き合いで結婚を意識して了承の雰囲気があるのなら、演出にこだわってみるのもおすすめになります。結婚は人生で一度だけにしたく、その前段階であるプロポーズも同様ですから、思い返して良かった、嬉しかったという気持ちになれるものが最適だと言えるはずです。

ただ成功させるためには少しの注意も必要となってきて、サプライズプロポーズそのものは人によって好みが変わってきて、必ずしもこれが正しいといったものはありません。彼女の好みのシチュエーションを用意するのが最も重要で、まずは遊園地や水族館、ホテルのスカイラウンジなどロケーションを考えることが必要になります。また言葉も大事で、タイプによりますが、あまりにも奇抜なものではなく、オーソドックスに気持ちを伝えることがもっとも重要になってくるのです。

エンゲージリング&花束

さらに大切なアイテムとしてエンゲージリングと花束があり、サプライズプロポーズとして考えた場合には気を付けなければいけないポイントになります。花というのはご存知の方も多いですが、それぞれ固有の花言葉を持っていてこれが意外と知っておかなければいけない部分になるのです。サプライズプロポーズだからこそ基本を押さえておくべきで、ここを外してしまうと拒絶につながってしまう場合があります。

NGな花

一般的に愛の告白として使われるのがバラの花ですが、こちらにも以外を気を付けなければいけないポイントがあるのです。それが色で、赤や白なら問題はありませんが、黄色は要注意です。金運の象徴として、また明るい色合いはポップで可愛らしく女性好みであるのですが、花言葉の中には「薄らぐ愛」や「恋に飽きた」、「不貞」といったものがあります。こういったことから避けた方が良く、黄色い花が好きな女性にはバラ以外の花を考えた方が安心です。

他にもチューリップの黄色は「報われぬ恋」、白は「失われた愛」、カーネーションの白は「軽蔑」、スイセンは「うぬぼれ」、マリーゴールドは「絶望」など避けた方がよい花はわりと多くあります。これらをすべて覚えておくのは大変なので、フラワーショップでプロポーズに使うと伝えればNGの花の種類を教えてくれるので、相談してみるといいです。

OKな花

渡していい花というのはバラの赤や白、マーガレットは花言葉が「真実の愛」、チューリップは全般的に「思いやり」というものがあり、赤は「愛の告白」、ピンクは「愛の芽生え」、紫は「不滅の愛」という素晴らしいものとなっています。華やかな印象がある胡蝶蘭も「あなたを愛しています」や「変わらぬ愛」といった内容となっていて、プロポーズの時にはぴったりです。

さいごに

Amazing colorful summer bouquet closeup

こういった中で彼女が好きなものを選んでエンゲージリングに沿えれば、ロマンティックな演出を好む女性は喜んでくれます。

ただ花というのは枯れてしまうというデメリットもあり、大切な人からのプレゼントはずっと残しておきたいという女性の気持ちと相反してしまうものです。こういった時に役立つのが枯れない花で、プリザーブドフラワーといった生花に特殊加工をして枯れなくしたものがあるので、こちらをプレゼントするのもおすすめです。

サプライズプロポーズを成功させるためには細かい部分に気を遣うのも大切なことで、花をプレゼントするなら渡していい種類を知ること、これが大切になります。

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