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2017/02/21

プロポーズ前に知っておくべき婚約指輪の基礎知識

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Two beautiful wedding rings with brilliants close up

サプライズプロポーズで絶対に必要となる婚約指輪ですが、一生の記念となるものなので、プロポーズ前に指輪の知識について知っておいたほうがよいでしょう。まずは、意外と知られていない知識として、婚約指輪(マリッジリング)と結婚指輪(エンゲージリング)の違いについてです。婚約指輪とは、その名の通り婚約する時にその証として男性から女性に渡す指輪のことを言います。古代ローマで結婚を約束する時に鉄の輪が使用されていて、それが始まりとされています。今では日本でも当たり前となっていますが、一般的に広まったのは欧米化が進んだ60年ほど前からになります。婚約は結婚と違い、書類などを出す必要がないため、信愛なる形として用いられています。男性の方は、サプライズプロポーズの際に上手に女性に渡すようにしましょう。

夫婦の証

結婚指輪とは、結婚して夫婦として人生を歩んでいく誓いの証となるもので、結婚式の時に新郎新婦が交換するものになります。婚約指輪と同様に、古代ローマから始まったとされています。丸い指輪は、途切れることのない愛情の意味があり、常に身につけることによって相手の存在を感じることができる意味合いもあります。

ダイヤモンドの理由?

婚約の指輪に多いのがダイヤモンドとなりますが、ダイヤモンドは硬いため、固い絆で結ばれるという意味を表すのと、透明なため純真無垢で花嫁にふさわしいという理由になります。サプライズプロポーズの前に購入する婚約指輪ですが、給料の3ヶ月分という言葉は誰でも聞いたことがあるでしょう。ですが、この根拠はどこにもありません。この言葉が当たり前のように広まっているのは、60年前にアメリカの宝石会社が日本でこのような宣伝をしたためといわれています。給料3ヶ月分という高価な指輪を贈る習慣はアメリカと日本くらいなもので、それ以外の国ではそのような風習はないとされています。

薬指につける理由は?

婚約指輪をどの指につけてよいのか悩んでしまう方もいますが、結婚指輪と同様に左手の薬指にはめるとされています。ただ結婚式の時には式で結婚指輪を交換するので、左手の薬指はなにもつけないで、右手の薬指にはめて式に出ます。結婚指輪を交換したら右手から婚約指輪を左手の結婚指輪に重ねるといった流となります。式の当日に婚約指輪は右手の薬指にはめるため、右手にはめるものと勘違いをしている方もいますが、式の当日以外は左手の薬指にはめるようにしましょう。結婚指輪、婚約指輪がなぜ左手の薬指にはめるかというと、ギリシャ神話が関係してきます。ギリシャ神話では、左手の薬指は神聖な場所とされていて、心臓の血管があると信じられてきました。心臓に繋がる左手にはめることによって、結婚の約束や誓いを強くするという意味があります。

cervene wedding beautiful and fashionable young couple in autumn

サプライズプロポーズの前に婚約指輪を購入しなければなりませんが、どのようなものを購入するか決めなければなりません。指輪についている石は、ダイヤモンドを選ぶ方が多いですが、他の石でも全く問題はありません。石の他には、相手が喜びそうなデザインを選ぶことも重要になります。なにより大事なのは、指輪の予算となるので、まとまったお金がないという方は月々に少しずつでも貯金をしておきましょう。指輪の購入ですが、サプライズプロポーズを行う1~2か月前には購入しておいたほうが良いかと思います。指輪が届くまでには以外と時間がかかってしまうため、把握しておいたほうが良いでしょう。

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