メニュー
2016/05/31

プロポーズを決めたら「6月の第一日曜日」にしよう!

FB Twitter

プロポーズを決めたら「6月の第一日曜日」にしよう!

そろそろ彼女にプロポーズをと考えている人は、6月の第一日曜日「プロポーズの日」に合わせてプロポーズしてみてはいかがでしょうか。
どうしてこの日がプロポーズの日なのか、その理由や6月のプロポーズについてご紹介します。

「ジューンブライド」に憧れる女性は多い!

6月の結婚といえば「ジューンブライド」という言葉がおなじみですよね。
ローマ神話に出てくる子供や女性、家庭円満をつかさどる女神、ユノ(ジュノー)から名前を取り、6月に結婚する花嫁をジューンブライドと呼ぶようになったのだとか。
この月に結婚する女性は、ジュノーの力を受け取り幸せな結婚生活を送れるという神話があるのです。この神話を子どもの頃に人づてに聞いたり本などで見たりして、密かに憧れている女性は多いんです。

プロポーズ記念日を忘れないために

このジューンブライドの伝説にあやかって、6月の第一日曜日をプロポーズの日と制定したのは日本ブライダル協会。
なかなか結婚に踏み切れない男女の背中を押す意味合いと、プロポーズした日を忘れずに一生の宝物にしてほしいという気持ちが込められています。
女性はアニバーサリーをとても大切にする傾向があります。
籍を入れた結婚記念日と同様に、プロポーズされた日をしっかり覚えている人も多く、忘れてしまう男性に寂しさを感じてしまうもの。アニバーサリーを忘れてしまいがちな男性は、覚えやすいプロポーズの日に合わせてプロポーズを決行するのも良いでしょう。

神戸ではプロポーズの日に力を入れている

プロポーズを決めたら「6月の第一日曜日」にしよう!
神戸市は、プロポーズの日にとても力を入れています。
神戸ポートタワーでは、8時の1分前、7時59分より1分間砂時計のイルミネーションに変化して、周りの明かりが消灯するという演出があり、プロポーズをする男性の背中を押してくれることで知られています。
プロポーズの日の神戸での演出をみながらキスをしたカップルは一生別れないというジンクスもあるみたいですよ。
プロポーズのきっかけがなかなかつかめない男性は、こうしたプロポーズ支援の力を借りて勇気を出すのも1つの方法かもしれませんね。

理由がなくてもプロポーズできる! そんなプロポーズの日

「プロポーズするタイミングには何か特別な意味がほしい」と考える男性は多いと思います。クリスマスや、バレンタイン、ホワイトデーなどを狙うのも良いですが、これらはみんな冬なんですよね。
冬まで待てないという男性にとって、プロポーズの日はとてもありがたい1日になりそう。
都内でもプロポーズの日にちなんだイベントが結婚式場などで行われているようですので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

FB Twitter
カテゴリー
キーワード
サプライズプロとは
今注目のキーワードや、恋愛・結婚の基礎知識、プロポーズの極意まで恋愛・結婚にまつわる気になる話題、役立つ情報をご紹介。
アンケート・体験談・コラムを交えた、さまざまなジャンルの記事を掲載しています。
■このサイトについて
ページトップへ