会場を感動の渦に! 結婚式の「両親への手紙」書き方のコツ

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2016/08/24

会場を感動の渦に! 結婚式の「両親への手紙」書き方のコツ

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会場を感動の渦に! 結婚式の「両親への手紙」書き方のコツ

結婚式の一大演出ともいえるのが、花嫁から両親への感謝の気持ちを込めた手紙の贈り物です。どんな結婚式でも、会場が大きな感動に包まれるシーンです。
なかなか面と向かって感謝の気持ちを伝えることができないからこそ、結婚式では今までの思いをギュッと詰め込んだ素敵な手紙を書きたいと考える人もいるでしょう。
そこで今回は、より感動的なシーンにするためにはどのような手紙を書けばいいのか、両親への手紙の書き方のコツをご紹介します。

素直な気持ちを込めよう

どんな内容にせよ、素直な気持ちが込められたことがわかる手紙は感動を呼びます。
文章をうまくまとめることができなくても、「ありがとう」の気持ちが伝わるような手紙にしましょう。
花嫁から両親へ向けた手紙ではありますが、結婚式という場面なので新郎のご両親への感謝の気持ちや思いをプラスするのがおすすめです。
また、身内にしかわからない内容ばかりでまとめては、聞いているゲストに対して失礼になってしまうこともあります。「誰にでも伝わりやすい内容」を心がけることが大切です。

3部構成でスマートにまとめる!

文章を書くときの基本ともいえることですが、全体を「3部構成」でまとめると読みやすく聞きやすい手紙になります。
「導入」「エピソード」「締めの言葉」の3つをベースにまとめてみましょう。

導入では、参列してくれたゲストへの配慮の言葉伝えましょう。
「この場を借りて感謝の気持ちを伝えることをお許しください」というような言葉を組み込むとスマートです。
導入は手紙が始まる大切な部分です。あまり堅苦しくならないように、かつ簡潔にゲストと両親へ感謝の気持ちを伝えることがポイントです。

メインとなるエピソードは結婚式にふさわしい内容に!

会場を感動の渦に! 結婚式の「両親への手紙」書き方のコツ
続いて、手紙のメインとなるエピソードです。
今までの暮らしの中で印象に残っていることや、感謝の気持ちを伝えきれなかったことなど、結婚式にふさわしい内容でまとめましょう。
手紙を聞いているゲストにも、そのシーンが思い浮かべやすいような内容が好ましいです。
父親に向けた内容と母親に向けた内容に偏りがないようにすることもポイントです。
具体的な内容を織り込みつつ、だらだらと長い文章にならないように気をつけて。
エピソードは基本は両親に向けた内容なので、ここでは素直な気持ちをメインに書けばOKです。

締めの言葉では前向きなイメージを!

エピソードからの流れをくみながら、手紙を締める言葉を選びましょう。
改めて感謝の気持ちを伝えるような内容にするのがおすすめです。
「わがままばかりで困らせたけど、これからは○○さんと一緒に協力しながら過ごしていきます」など、明るい将来をイメージした内容で結びます。
これからの抱負としてまとめてもいいでしょう。
最後に新郎のご両親に向けた言葉を入れて、結婚式を迎えられたことに感謝をしていることを伝えることも忘れずに。

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