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2016/09/13

まさに海外映画! ロマンチックなプロポーズ演出方法3選

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人生のビックイベントであるプロポーズは、一生記憶に残るロマンチックなものにしたいと考えている女性は多いです。 そして彼女たちは男性がどんなプロポーズをしてくれるのかを期待しています。

そこで男性にはロマンチックなプロポーズに応えるために、海外映画の有名なシーンを再現したプロポーズをすれば、きっと彼女の感動をしてくれるはずです。

今回は海外映画の有名なプロポーズ演出をご紹介します。

1『プリティ・ウーマン』

まず、はじめにご紹介をするのは、リチャード・ギアとジュリア・ロバーツが主演をした、1990年公開のアメリカ映画です。

この『プリティ・ウーマン』で有名なプロポーズシーンといえば、リチャード・ギアが演じるエドワードが花束を口にくわえて非常階段を上っていき、彼女に告白をするシーンです。 実はエドワードは高所恐怖症だったのにも関わらず、彼女へプロポーズをするために苦手なものを克服する姿勢がかっこいいです。

この映画の演出にある高い場所でのプロポーズをマネする必要はありませんが、注目してもらいたい部分は赤いバラの花束という点です。 皆さんはご存じかもしれませんが、バラの花束というのはプロポーズに最適な花なのです。花束の本数で花言葉が変わりますので、男性が伝えたい思いに合った本数を渡してみてはいかがでしょうか。

花束を使ったプロポーズは彼女にきっと忘れられない思い出になるでしょう。

2『ユー・ガット・メール』

この映画はトム・ハンクス演じる男性と、メグ・ライアン演じる女性の恋物語で1998年に公開されました。

簡単なストーリーは、この2人は現実世界だと敵対関係になっているのですが、実はメル友という関係で、メールをやり取りするうちにお互いが惹かれあっていくとい内容になります。 そして肝心なプロポーズは『コーヒーか、お酒か、食事か、映画でもどう? 僕たちが生きている限りずっと』という言葉でした。

派手なサプライズをすればいいというわけではなく、このような意外性のある言葉のプロポーズも素敵だと思います。 女性は普段の何気ない会話の中で、いきなりプロポーズをされるということが意外性があって、感動してくれるものなのです。

3『P.Sアイラブユー』

ヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラー主演の2007年に公開された感動映画になります。このヒラリーが演じるホリーは、最愛の夫ジェリーを早くに亡くしてしまい、ホリーはその悲しみから立ち直れずに、悲しみに明け暮れた日々を過ごすようになってしまいました。

状況が変わったのはホリーが30歳になる誕生日で、亡くなっているはずジェリーからプレゼントや手紙が届くようになる事です。 ジェリーが書く内容は『おめかしをして親友とディナーにいくように』や『旅行にいくように』のようなホリーを気遣って元気にさせる内容ばかりです。 そしてホリーは手紙に書かれている内容を実践していく事に、元気を取り戻していくという物語の内容があります。

この映画でプロポーズの参考にしてもらいたいのが、彼女にメールや手紙を渡して、2人の思い出のデートスポットに向かうように指示をします。 思い出の場所をいくつかめぐってもらうことで、今までのたくさんの思い出が頭の中を駆け巡ることでしょう。 そして男性は最後のスポットで女性を待っていて、そこに来た女性にプロポーズをするという内容です。 この方法は事前準備に時間が少し必要ですが、ロマンチックな内容なので彼女も忘れられないプロポーズになることでしょう。

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今回題材にした3つの作品はとても有名な映画なので、見たことがある人も多いのではないでしょうか。 普通のプロポーズではなく、少し変わったプロポーズをしたいと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

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