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2016/09/19

一番プロポーズに最適な日!?苗字の日でのプロポーズ

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プロポーズはする方もされる方も、多くの人にとって一生に一度の大イベントです。プロポーズの言葉やシーンは、その人の人柄や性格が表れるものです。

例えば寡黙なタイプの人であれば、普段の日常生活の中でさりげなく「結婚しようか」と伝えてみたり、ドッキリや楽しいことが好きな人は友人などを巻き込んだフラッシュモブなどを選ぶかもしれません。その伝え方は様々ですが、どの人も相手にオッケーしてもらうため自分らしいものを一生懸命考えるはずです。

プロポーズの時の思い出は、する方であってもされる方であっても、何年経とうとしっかりと覚えているものです。

結婚後も記憶に残るプロポーズに

結婚後「あの時は感動したね」と会話のタネになったり、子どもが出来て夫婦から家族という感覚になっても、プロポーズした時のことを思い出すことで、結婚前の新鮮な気持ちも思い出すことが出来たりするものです。その良い思い出として残すためにも、どのような場所、状況で、そしてどのような言葉でするのかということなど細かいプランをしっかりと考える必要があります。

綺麗な夜景の見えるレストランや二人の思い出の場所などで、どのようなタイミングで話を切り出したり指輪を渡したりするのかなど、考えなければならないことはたくさんあります。

苗字の日にプロポーズ

そしてせっかく思い出になる日なので、もし可能であればその日にちまでこだわりたいものです。多くの人がプロポーズ相手の誕生日や付き合い始めた日、そしてクリスマスやバレンタインといったイベントの日などを選ぶようです。

もちろん覚えやすいしロマンチックで素敵なのですが、中には他の人と同じになってしまうので、かぶらないような別の日にしたいと考える人もいるようです。そのような人におすすめなのが苗字の日です。

苗字の日の由来は??

苗字の日があるというのを初めて耳にしたという人もいるかと思いますが、この苗字の日には実はすごく長い歴史があります。現在では当たり前のように使われている苗字ですが、日本では江戸時代まで、苗字を使用することが出来たのは武士や公家といった階級の人たちに限られていました。その後、明治維新をきっかけにそれまでの身分制度が見直されることとなり、明治3年9月19日より全ての人に苗字の使用が許可されることになりました。あまり知られてはいませんが、そこから毎年9月19日は苗字の日とされています。

日本では結婚すると夫あるいは妻の苗字に統一されます。結婚後はこれまで慣れ親しんだ苗字から新しい苗字へと変わることで、これまでの苗字を目にする機会が減り寂しさを感じるとともに、大好きな人と同じ苗字になり家族になったことを実感することも出来ます。結婚後に役所に行き、新しい苗字となった自分の名前を記入する機会があったり、届け物があれば新しい苗字でサインをしたりと、結婚するにあたってまず変化を感じることが出来るのが苗字です。

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そのため苗字の日はプロポーズをするのにぴったりだと思います。クリスマスや誕生日でもない、二人にとって特に何の思い出もない9月19日にプロポーズをした時、相手はきっと「なぜこの日を選んだの?」と疑問に思うはずです。その時に今日が苗字の日であること、そして自分と同じ苗字になって欲しいという気持ちや、その分しっかりと幸せにするという気持ちをしっかりと相手に伝えれば、きっと大成功を収めることが出来るはずです。そして何年経っても良い思い出としてお互いの心に残ることでしょう。

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