メニュー
2017/02/05

花束をプロポーズで使うときに気をつけること

FB Twitter

lovely wedding couple oditi a crown of butterflies and suspenders

プロポーズの定番プレゼントの一つとなっているのが花束です。サプライズプロポーズとして花束を贈りたいと思っている男性も多いでしょう。しかし花束を贈る際には、様々な注意点を知っておくことも必要です。花束を選ぶ時と渡す時の注意点を、それぞれ頭に入れた上で、サプライズプロポーズを行うようにしましょう。

デメリットを理解しよう

サプライズプロポーズとして花束を贈る場合、かさばりやすいことがデメリットとなります。花束の本数によっても異なりますが、実際に手に持って見ると意外と大きく重たいものです。花束がかさばるということは、サプライズプロで、ポーズがしにくいことにもなります。プロポーズの時に贈る婚約指輪やその他のアクセサリーであれば、プロポーズをする瞬間までポケットやバッグに入れておくことができます。しかし花束の場合には、かなり大きなバッグを用意する必要があります。彼女とデートをするときに、いつもはバッグを持たないのに、あまりにも大きなバッグをもっていると、彼女もなんだかおかしいと感じるかもしれません。また持ち歩いている間に、バッグの中でせっかくの花束がグシャグシャになってしまう可能性もあります。

シーンごとの準備

もしもレストランやホテルでサプライズプロポーズをしようと考えている場合には、レストランやホテルに協力してもらいましょう。近年ではプロポーズに協力してくれるレストランやホテルも増えてきています。花束を贈るのであれば、前もってスタッフに花束を預けておき、花束を渡すタイミングや持ってきてもらうタイミングなどをしっかりと打ち合わせをしておきましょう。レストランの場合には、食事中に大きな花束をもらっても困るので、食後やデザートの時に贈るのがよいでしょう。ホテルの場合には、二人が食事などで部屋にいない時に花束をセットしておいてもらうという演出も可能です。外出先から戻ってきたら、部屋に大きな花束が置いてあるのを彼女が見つけたところでプロポーズを行えば、サプライズプロポーズは成功するでしょう。

自宅やドライブ中に花束を贈るのであれば、車のトランクや自宅の収納スペースに、見つからないように花束を隠しておきましょう。この方法は自分で渡すタイミングを決めることができるので、その時の状況に応じてプロポーズをしたいと考えている人には最適な方法と言えます。しかし花束はほかのプレゼントと比べるとかなり大きなものになるため、隠しておいても見つかってしまう可能性があります。布をかぶせたり袋に入れるなど、見つかったとしても花束だと気づかれないように工夫しておくことが大切です。

花の種類

サプライズプロポーズで花束を贈るのであれば、花の種類にも気をつけたいところです。定番の花といえばやはりバラの花です。バラの花には花言葉があるだけでなく、贈る本数にも意味があります。プロポーズに最も最適なものは108本のバラで、その花言葉は結婚して下さいという直接的な意味合いがあります。バラ以外の花にも花言葉が存在します。例えばひまわりであれば、あなただけを見つめているという意味を持ち、プロポーズをする際に花言葉の意味を伝えることで、きっと感動してもらえるでしょう。

the image of the groom shirt and suspenders wedding bouquet

プロポーズをする際に贈る花束としては、生花が一般的となっていますが、近年では記念として長く保存できるように、ドライフラワーを使ったギフトも多く見られます。ドライフラワーの場合には、生花の花束のように大きなものではなく、小さな箱に入ったものなど種類が豊富なので、サプライズプロポーズの際には、フラワーギフトの小さいサイズのものを選ぶのもよいでしょう。

FB Twitter
カテゴリー
キーワード
サプライズプロとは
今注目のキーワードや、恋愛・結婚の基礎知識、プロポーズの極意まで恋愛・結婚にまつわる気になる話題、役立つ情報をご紹介。
アンケート・体験談・コラムを交えた、さまざまなジャンルの記事を掲載しています。
■このサイトについて
ページトップへ