逆プロポーズをされてしまった時の彼女を喜ばせるリアクション

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2016/11/26

逆プロポーズをされてしまった時の彼女を喜ばせるリアクション

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Proposal scene with happy woman and sad man.

通常であれば男性から行うことが多い「プロポーズ」ですが、最近は女性の方からプロポーズを行う「逆プロポーズ」も増えてきています。これは、草食男子が増えて肉食女子が増えたという状況にも多少の影響を受けているのかもしれませんが、単に「女性が積極的になってきた(男尊女卑社会が変化してきた)」ということの影響の可能性もあります。

男性にとって「プロポーズは男がするものだ」と思っている傾向は強く、逆プロポーズに対して何の反応も取れないこともあります。逆プロポーズをされたことに対してストレスを感じてしまう可能性もありますし、上手くリアクションを取れずにパートナーに悲しい思いをさせてしまう可能性もあります。いくら女性が積極的になって来ているとは言っても、男性でも緊張するプロポーズを女性からする訳ですから、当然たくさんの不安を抱えながら「勇気を振り絞って逆プロポーズしている」ということを理解してあげましょう。

リアクションが重要!

逆プロポーズに対してリアクションする際、されてしまったものの出来る限り女性を喜ばせるようなリアクションを意識することが大切です。男性からプロポーズをした時の様に、「驚きと喜びで涙を見せる」といった女性らしい反応を男性がしても悪くはありませんが、のんきに逆プロポーズを受け止めて普通に反応していては「言った甲斐が無い」と思われてしまうかもしれません。

逆プロポーズに対する上手なリアクションというものは決まっていませんから、「パートナーが喜んでくれるであろう反応」を出来る様に準備しておいても良いでしょう。例えば、自分に結婚する気があるならば「結婚指輪を準備しておいて、逆プロポーズに対してサプライズプロポーズで返事をする」と言うことが出来れば、パートナーに対して大きな喜びと驚きを与えられるでしょう。

男性側に結婚の意思が無ければ始まりませんが、そうであれば逆プロポーズをされても断ることになる可能性が高いでしょうから、その場になった時にどう対応すれば良いのかということを男性側はしっかりとシミュレーションしておくことが大切です。女性からの逆プロポーズを断ったとなれば、周囲の人間との関係が大幅に悪化してしまうリスクが高いので、そうならないように努める様にしましょう。

自分に結婚の意思があったとしても、時期がズレていれば結婚指輪の準備などが出来ない可能性もあります。そのような場合、「一旦逆プロポーズを受けて結婚に向けた行動を起こす」という対応をしておいて、結婚式当日やそれ以前で準備が出来た段階でサプライズプロポーズをするという方法も女性を喜ばせられるものです。

男性側からも1度はプロポーズをしよう

Man making marriage proposal in restaurant

「結婚したい」という強い思いを抱いて女性からアピールしたとはいえ、やはり「男性から言われたい」という希望を持つ女性は少なくありません。逆プロポーズをしたことで希望通りの結果(結婚)に向かうことが出来たことである程度の満足は感じられるかもしれませんが、いずれどこかのタイミングで男性からプロポーズをしておいた方が良いでしょう。それは結婚指輪を購入する時でも良いですし、何も用意していなくともしっかりと場を作ってサプライズプロポーズをするなどでも良いです。

結婚のきっかけは必ずどちらか一方であり、それが必ずしも男性である必要はありません。ただ、結婚後も良好な関係を築いていくためにも、将来子供が出来た時に話す為にも「一度は男性からプロポーズをする」ということを大切にした方が良いでしょう。

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