メニュー
2016/12/13

プロポーズに最適なバラの本数と色とは?

FB Twitter

bouquet of roses on white background

プロポーズの言葉と一緒に花束をプレゼントするのであれば、定番はバラの花といえます。女性の憧れでもあり、プロポーズと一緒にバラの花束を渡されれば、立派なサプライズプロポーズになることでしょう。しかしバラの花は奥が深く、本数や色で大きく意味が異なるのです。定番の数といえば、100本の大きな花束を用意するものや、あえて一輪だけを用意するものが定番となっています。それぞれの本数の意味を知り、自分のサプライズプロポーズに最も適したものを選ぶとよいでしょう。また自分のことだけでなく相手のこともしっかりと考えておきましょう。派手なプロポーズを好む人もいれば、落ち着いた場所でのプロポーズを好む人など、様々であるといえます。

 1本

バラの本数の意味として、まずは1本の場合です。定番ともなっている一輪の花ですが、これには一目惚れという意味を持っています。自分たちの出会いを思い返し、一目惚れであった場合には、一輪の花がぴったりといえるでしょう。また一目惚れという意味の他に、あなただけ、運命の人というような意味ももっているので、サプライズプロポーズとして一輪のバラを手渡すのもよいでしょう。1本の場合には、フラワーギフトを選ぶと、プレゼントらしくまとめられているので、こちらを選ぶのもよいでしょう。

 2本

次に2本の場合です。2本の花は二人を意味するものであり、お互いに愛しているという表現をしているということになります。この場合も二人っきりの場面で渡すと効果的といえるでしょう。

3本

3本はアイラブユーをあらわしています。告白の時に用いる本数として定番にもなっていますが、二度目の告白という意味で3本の花を贈るのもよいでしょう。

 12本

そして12本の場合です。12本には特別な意味が込められているとされ、12本それぞれに意味があると言われています。その12本の意味としては、愛情、感謝、情熱、希望、幸福、尊敬、永遠、努力、栄光、信頼、誠実、真実の12の意味です。欧米の国々では、12本のバラを愛する人に贈ると幸せになれるといわれているので、サプライズプロポーズで選ぶ本数としてはぴったりといえます。結婚式で使用されるブーケや披露宴の演出などでもよく使用される本数となっています。

 50本

次に50本です。50本の場合、偶然の出会いという意味を持っています。交際のきっかけが偶然の出会いであったカップルにはぴったりの本数といえます。ちょうど小ぶりな花束になるような大きさで、重量も軽くてよいサイズであるといえます。

 99本

そして99本です。100本が定番として選ばれることが多いですが、あえて1本少なくするのです。99本には永遠の愛という意味が込められています。プロポーズの意味としてはぴったりの言葉といえます。99本の花束と一輪の花を組み合わせてプレゼントするのも、おしゃれでサプライズプロポーズには最適であるといえます。

100本

そして定番の100本です。100本のバラは、実は本数にあまり意味合いはありませんが、そのまま100パーセントの愛情というように表現されるでしょう。また女性にとって100本のバラの花束をもらったということは、エピソードとして強く印象にも残るでしょう。

 101本

100本に1本を足し101本になると、最愛、あなただけという意味を持ちます。さらに強い愛情を表現しているので、プロポーズにもぴったりです。こちらも100本の花束と一輪の花を組み合わせて贈るのもよいでしょう。

108本

最後に108本です。これはストレートに結婚してくださいというプロポーズの意味が込められています。プロポーズの時にしか選べない本数であるため、大きな花束を希望するのであれば、108本にするのもよいでしょう。

プロポーズといえばバラ

バラの花

そして色にもそれぞれ意味が込められています。赤い色の場合には愛情、情熱などの花言葉があります。派手な色であり、プロポーズには一番選ばれる色でしょう。ピンクには上品、優しさ、感謝などの意味を持ちます。赤い色よりも優しいイメージといえます。そして白い色は純粋さをあらわしています。清らかな気持ちでプロポーズする場合には、最適な色であるといえます。

保存

FB Twitter
カテゴリー
キーワード
サプライズプロとは
今注目のキーワードや、恋愛・結婚の基礎知識、プロポーズの極意まで恋愛・結婚にまつわる気になる話題、役立つ情報をご紹介。
アンケート・体験談・コラムを交えた、さまざまなジャンルの記事を掲載しています。
■このサイトについて
ページトップへ